
お好み焼き、タコ焼き、大判焼き、鯛焼き、うどん、そば・・・。日本は世界でも有数の粉もん文化の国だ。
そのどれもが基本的には値段も安く、手軽に食べられる、いわゆるB級グルメ。
僕が、大阪の大学に通っていた頃、昼飯に粉もんは欠かせなかった。
お好み焼きもそうだ。大阪では、お好み焼きに白飯、味噌汁というのが、ごく当たり前の定食として存在する。安いしボリュームがあるから貧乏学生には有難い。店で食べなくても寮で適当な具材を入れてお好み焼きを焼いてオタフクソースやウスターソースをかけて、それをおかずにして実家から送られてきた米を炊いて夕食にしたことも数え切れない。
そんなお好み焼きも、専門店で職人?が焼くとアートになる。
いやはや見事なものである。
かの千利休が作ったお菓子「麩の焼」がルーツだとされるお好み焼き。
全国各地でバリエーションがあり、こだわりがあり、これが結構奥深い。
僕が生まれ育った富山県の氷見市には、知る人ぞ知る「どんどん焼き」というお好み焼きの一種がある。ほんのりと甘い、薄いピンク色をした小麦粉の生地に干しえび、昆布、紅しょうががのっていて、それに青海苔と鰹節、そしてソースを塗って食する。素朴だが、これがまた旨いのだ。












「どんどん焼き」も興味深いです。
金沢市香林坊の「粉」というお好み焼き屋(鉄板焼き屋)は旨いだけでなく、つくる手さばきがアートですよ。
どんどん焼きに近いのかしら
おやつでも食事でもなく、つまみらしく
見たこともないので、私の脳内では「和風クレープ」もしくは「なんちゃってチヂミ」になってます
食べる為にこれを崩すのは…
友華さん、そうですね、確かにチヂミに近いかも。
kakoladysさん、食欲には勝てません。
初めて食べたのですが、美味い!!
一枚食べて美味しかったので、実家にと10枚買っちゃいました(笑)買いすぎ?