
11月10日発行、月刊『加賀日和』7号の「まちのお店屋さん」で紹介予定の加賀市大聖寺の喫茶店「樹林」。
これぞ正しき喫茶店、純喫茶というコトバがぴったりのお店です。
ちょっと薄暗く、木製のカウンター、美味しい珈琲の香り。常連客。
こういう喫茶店は、金沢でも残り少なくなっています。片町近くの「ぼたん」も数年前に無くなってしまったし、僕が行ったことがある店では、香林坊の109裏にある「喫茶ローレンス」などは貴重な喫茶店。
(ちなみに、五木寛之が直木賞受賞の電話を受けたのがこの喫茶ローレンス)。

スターバックスも好きだけど、こういう昭和を感じさせてくれる喫茶店も趣があって居心地が良くて、好きなんです。

この分厚いトースト。バターたっぷりで300円。パンは、月刊『加賀日和』2号でも紹介した、くまのパンの食パンです。
詳しくは、是非、7号をお買い求め下さい。











