
小松市の木場潟は、四季折々、また時間帯によっても様々な表情を見せてくれる。昨日の朝。ちょっと湿った初夏の朝の空気が心地良かった。

僕はてっきりこの花はハナミズキだと思い込んでいたら、ヤマボウシでした。ヤマボウシは花の先っぽが尖っているのが特徴。
ハナミズキと言えば、一青窈である。彼女はお母さんが日本人、お父さんが台湾人だが、お母さんは石川県出身。一青(ひとと)は、お母さんの出身地である石川県鹿島郡中能登町一青に由来している。最近、音楽プロデューサーの小林武史との関係が話題になったが、何を隠そう一青窈のファンである僕は、ちょっと残念である。

木場潟の水質浄化のために、クレソンなどの水生植物が栽培されています。クレソンの花は白く小さく可憐です。ちなみに、ここのクレソンは自由に収穫できるはず。よくあるステーキの付け合せや、オヒタシにしても美味しい。

勿忘草(わすれなぐさ)のブルーは、好きな色。

桜の木の下を通ると、サクランボが生っていた。これは食べれるのか?
少なくともまだ熟していないので、旨くはないはず。
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姫川源流に梅花藻とクレソンが自生しているのを見かけ、きっとおいしいだろうな〜と思ったけれど、絶対クレソンという自信が無くて食べてみることを断念したのですが…。食べてみればよかった。
姫川源流はとってもきれいな湧き水だったのに。
クレソンは、山里の水があるところには結構自生しているようですね。
クレソンはどうしてもステーキの付け合せっていうイメージが強いですが、味噌汁に入れても美味しいそうです。