
昨日、久しぶりに小松の原町にある仏御前の像を拝見しに行った帰り、ちょうど昼時だったので、前からあさぴーさんのブログなどで気になっていた、原町の「旬庵」の暖簾をくぐった。
玄関を入って右がカウンターとテーブル席、左はかなり広くて外光がよく入る和室になっている。
僕は1人だったので、カウンターへ。
写真は、「おまかせご膳」(950円、デザート・コーヒー付)。

かりっと揚がった山菜の天麩羅、旨かったですね。薇(ぜんまい)のほろ苦さがたまりません。それにしても人の味覚というのは不思議なもので、子供の頃は山菜なんてちっとも美味しいと思わなかったのに、大人になると、その苦味やクセがたまらなく美味しく感じる。
「良かったら、ご飯のおかわりどうぞ」ということだったので、チラとユカリが振られた艶々ご飯をおかわり。「お味噌汁のおかわりもいいですよ」と言ってもらったので、プルプルナメコのお味噌汁もおかわり。
大満足でありました。
町中からはちょっと離れているけれど、僕がいた30分の間に結構お客さんが入れ替わり入ってきて、このお店の人気がうかがえる。
小松にも個性的で魅力的なお店、たくさんあります。
●旬庵
小松市原町 87-1 TEL・Fax 0761-47-0345












あさぴーさんや風花さんのブログから飛んでまいりました。
旬庵さんの常設展示?にある「お箸袋」が凄い渋くて素敵なんです。
ここのランチ、とても好きなので加賀日和さんに掲載されて、なんだか嬉しい気持ちになりました。
お箸袋、今度探してみます。
僕も、旬庵さんのランチ、とっても気に入りました。
ちょくちょく行こうと思います。
タカヤナギさんが撮ると、とても美味しそうですね。
ありがとうございます。
美味しいものは、自然と美味しく見えるように撮れるのです。
あんまり写真の腕は関係ないようです。