山中温泉の総湯前、湧き出る源泉が冬の冷たい空気に冷やされて湯煙となって立ち昇っていた。どうして白鷺の像が立っているのかと帰ってから調べると、この山中温泉は、約1300年前に行基が発見し、その後荒廃していたのを、長谷部信連が白鷺が脚の傷を温泉で癒しているのを見て、再発見したのだとか。
ちなみに、全国には山代温泉も含めて行基が発見したという伝説が残る温泉がいくつもある。なぜだろう?
上の写真は、総湯のすぐそばにある山中温泉の足湯の所にある飲泉。寒い日に熱い源泉を飲むと体の底から温まる。
■『加賀日和』創刊号
| 加賀日和を紹介していただきました |
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まいにち温泉につかれることに改めて幸せを感じます。山中温泉に生まれてよかった〜!
羨ましい!南加賀に住んでいる人は毎日温泉に入れて良いですよね。
僕のように仕事で通っていても、その気になれば入ることができますが、仕事に追われていると月に1,2回がせいぜいです。