
時折、無性に刺身が食べたくなることありません?そんな時、オススメなのが、これで3回目(1回目:海鮮丼、2回目:うな丼)の登場となる加賀市の北陸海洋。
680円の海鮮丼も超がつくオススメですが、写真の刺身定食は、甘エビ、ブリ、マグロ、タコ、イカ、サワラ、ホタテの刺身に小鉢が二つと味噌汁がついて880円!海鮮丼も良いけど、刺身をドンと食べたい人にはこちらがオススメ。
南加賀ではキトキトと言うのかわからないけど、僕が生まれ育った富山の氷見や能登では、獲れたて新鮮の魚のことをキトキトと表現する。そう、あの回転寿司チェーンの「きときと寿し」のキトキトです。
刺身は獲れたてより、少し時間が経ってなれた方がたんぱく質が分解されてアミノ酸とかの旨み成分が増えて美味しいのだと言われますが、やっぱり刺身は切り口の角が立ったピシッとした新鮮なのが良いですな。
加賀市西島町チ21 TEL:0761-77-4040
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この刺身定食は、私も知りませんでした。
近所と言っていい近さなので、
こんどランチに行ってみます。
キトキト、僕らも言いますよ。
ただ、魚の鮮度とかを表すより、
目を輝かせて、無邪気にニコニコしている人を指して、
あいつ、キットキトの顔しとったぞ、
というような使い方の方が多いでしょうか。
そうなんです。北陸海洋、お気に入りです。
加賀でもキトキトって使うんですね。
今まであまり聞いたことがなかったです。
先にも書きましたが、魚の鮮度ではなく、
無邪気に顔がツヤツヤしてる様や、
赤いほっぺたの元気な子供を指したりして、
「キットキトの顔」、という言い方です。
氷見の「本場」の使い方とは違いますが、
この言い方、
「理屈なー」と同じくらい好きです(笑)。