
金沢から南加賀に通うようになって1年以上経つが、ずっと気になっていた店が、あさぴーさんのところでも紹介されている、この「みなとや食堂」。常連でないと何となく入り辛い匂いがする店構えにちょっと気後れしながらも入ってみた。お昼の1時前、店内には5組ほどのお客さん。
メニューは豊富。店の前に貼ってあった、「小松うどん」も木になったが、今日は白い御飯が食べたかったので、ランチ(680円)を頼む。ランチのおかずは日替わりのようで、今日は鯖やカレイの煮魚や秋刀魚の焼き魚の他、スジ煮というのがあったので、牛スジが好物の僕は迷うことなくスジ煮のランチを頼んだ。
よく煮込んだ牛スジに、甘めの味噌ダレがかけてあって、なかなかに旨い牛スジであった。味噌汁もちゃんと味噌の香りが立っていて旨い。コストパフォーマンス的に680円はちょっと高いかなという感じがしないでもないが、他の丼物や麺類は確か500円前後の設定で、決して高い店ではない。

なお、「小松だよ!全員集合!!」によると、ここの店主さんが、今年の4月に『乙女の湖』(文芸社 1,260円)という本を出されたそうだ。
うーん、ますます深まる「みなとや食堂」の謎。
小松市西町69-1 0761-21-6841
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その昔、飲んだ後は必ず駅前の「みなとや」と相場が決まっておりました・・・。移転してややパワーが落ちたとも聞いてましたが、そんな事はゼンゼン無い様ですね。(^ ^;)
私の高校時代(もう25年ほど前!)の記憶では、
確かそうだったような。
記憶違いかなー。
そうですか。やっぱり伝説の人なのですね。初見は、ちょっと恐い感じがしました。
gracomさん
そうですね。昔は中佐さんだったようです。