
小松のB級グルメを代表する一つが、勝ちゃんの餃子だろう。(ちなみにもう一つがアルバのカレーであることに異存のある人はあるまい。まあ、あるかもしれないがとりあえずここは納得いただきたい。)
勝ちゃんの餃子には、俗に羽根と呼ばれる餃子の皮のひらひら部分がなく、表面がカリッ・パリッとしていて、中の具は油っぽくなくジューシー。もたれることなく何個でも食べられる。酢と醤油をあらかじめ混ぜてあるタレは少し甘めで、ラー油を垂らした方が絶対に旨い。
ただ、焼き飯と餃子を一緒に頼んだのだが、先に焼き飯が出てきて、5分以上後に餃子が。ビールを飲まない場合、僕は飯類と餃子を一緒に食べたい人間なので、これはちょっと残念。焼き飯とスープも、個人的にはもう少し味が濃い方が好みだった。ので、焼き飯に餃子のタレをかけて食べる。これはこれで旨かった。
なお、ここの焼きそばも絶品だそうである。また来よう!
星の数=★★★
餃子菜館 勝ちゃん
小松市土居原町393 TEL:0761-22-4077
営業時間 11:30〜13:30、17:00〜21:30
定休日 水曜
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しかし、やっぱり、私にとっての勝ちゃんは、
ゆたかさんも書かれている通り、
やきそば、なんです。ほんとに、んまい!
もうはるか昔、高校生の時から、
勝ちゃんのやきそばは、必ず大盛りで食べます。
あっさりと食べてしまえます。
・・ああ、もう食べたくなってきた。
確かにイケますね
たまに食べたくなります
そうですね。僕も勝ちゃんでは餃子より焼きそばの方が評価高いです。
友華さん
じゃ、一緒に食べに行きましょうか。
こんばんは。
私の書いた「赤坂離宮」と同じパターンですね!?
http://asahip.cocolog-nifty.com/asap/2006/07/post_ca64_1.html
料理の出てくる順番というか、タイミングって大事ですよね。
注文する方は、これとあれを一緒に食べたら美味しいだろうなあと、頭の中で想像しているのに、それが裏切られてしまうとがっかりしてしまいます。
南栄餃子は残念ながらまだ食べたことがありません。近々、食べに行ってきます!
http://8412.teacup.com/gbb9862e/bbs
に下記記述がありました。
以前、清ちゃんの主人に聞いたときには、
「私と勝ちゃんは兄弟で、終戦直後に小松で最初に中華を始めたのは私だ。勝ちゃんは後から独立して向こう(土居原町)で商売をはじめたのだよ。」
これが事実と思っていましたが、一方では「清水町の南栄が最古だよ」という意見も聞きました。
このはっきりしない状況を確かめるには「南栄」の人に聞くのが一番だと、先日同級生である息子さんに聞いてみた。
その答えは「親父は清ちゃんで修行し、清水町で独立した」
小松最古の中華料理店は「清ちゃん」だったのである。
若杉町掲示板のソースはよくわかりませんが、この板を一通り読んでみて信憑性は低そうな感じを受けました。
お腹がぷっくりと出ているおじさんです。
気さくな方ですから、京都で修行して、王将にレシピを教えたか聞いて見まっし。
私は京都の王将工場で学生時代に働いていたけど、京都王将から大阪王将と分裂した話しは聞いたけど、石川県とのつながりは聞いていない。
なお、私が王将でバイトしていたときは鳥羽工場に中途採用の銀行マンがきていっしょに餃子をつくっていたけど、この方、いまは専務か社長になったよ。
夜八時半に行くと店番してるよ。