
こんな写真の撮り方をすると、作家さんはお怒りになるかもしれないなが、被写体のどこに魅力を感じ、どんな角度でどう切り取るかは写真家の感性。ということで許していただけるだろうか?
加賀市大聖寺のギャラリー萩さん主催の「陶 高光一生展」が大聖寺のアトリエ理さんで今日、7月15日(火)から20日(日)まで開かれている。

主催のギャラリー萩の下口豊子さんもおっしゃっていたが、花器には花が活けられてこそ、食器には料理が盛られてこそ本当の魅力が見えてくる。
美術館のガラスケース越しに見る器が、どうも味気なく思えるのはそのためだ。
今回の作品展は、高光一生さんの花器に、アトリエ理の中巳出理さんの活花が作品に命を与えているのだろう。





●陶 高光一生展 主催/ギャラリー萩
2008年7月15日(火)〜20日(日)午前10時〜午後6時
会場/アトリエ理
加賀市大聖寺新町1番地 TEL:0761-72-6565











